便利なうちわは広告にも

うちわは夏場に手元にあると便利なアイテムですよね。

エアコンも省エネや節電であまり効かない場所も多いし、暑い中外を歩いて、空気のあまり動かない室内に入ると、やっぱり蒸し暑さを感じます。

うちわって実は手作りできるんです。

写真をプリントする時に、ノベルティ的にうちわを作ってもらうこともできます。

会社の広告をプリントしたうちわは良く見ますよね。

販促物はさまざまありますがうちわは存在感があります。

うちわ情報支援」でも指摘されていますが、特に夏の暑い時期はポケットティッシュよりもうちわの方が受け取られやすいです。

そしてコストも低いので注文する側からも人気の販促物なのです。

こうした広告うちわは明治時代にはすでにあって、アメリカでは鉄道会社がうちわに広告をプリントして乗客に配布していたといいます。

日本でも、商家や寺院が配布をしていました。

商品名やメッセージ、社名などがプリントされたうちわが多く、海外に輸出されたものもあります。

戦中には戦意高揚のために利用された時期もあります。